アベニールの取り組みAVENIR’s effort

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1日の流れflow

英語・中国語の講師は朝からカリキュラムを組んで活動しております。

乳児フロア 1階 1歳

時間 内容
7:30~ 朝保育 順次登園・健康観察・園服着替え
自由遊び
8:00~ 朝のおやつ・水分補給・日本語遊び
9:30~ 散歩・外遊び・運動プログラム・英語、中国語遊び
11:00~ 着替え・手洗いなど
11:30~ 昼食
12:00~ 午睡
15:00~ 起床
15:30~ おやつ
16:00~ 言語カリキュラム(日本語、英語、中国語)・読み聞かせ・リトミック・ダンス・絵画制作・自由遊び
17:00~ 順次降園
18:30~ 延長保育
19:30~ 降園 終了

乳児フロア 2階 0歳2歳

時間 内容
7:30~ 朝保育 順次登園・健康観察・園服着替え
自由遊び
8:00~ 朝のおやつ・水分補給・日本語遊び
9:30~ 散歩・外遊び・運動プログラム・英語、中国語遊び
11:00~ 着替え・手洗いなど
11:30~ 昼食
12:00~ 午睡
15:00~ 起床
15:30~ おやつ
16:00~ 言語カリキュラム(日本語、英語、中国語)・読み聞かせ・リトミック・ダンス・絵画制作・自由遊び
17:00~ 順次降園
18:30~ 延長保育
19:30~ 降園 終了

カリキュラムcurriculum

アベニール保育園が英語と中国語を選ぶ理由

小学校から外国語教育が必須になりました。乳幼児期から外国語を学ばせることは、ネイティブな発音が身に付き、異なる文字や文法を素直に理解し、高い国際性を養います。また、脳科学の世界でも、乳幼時期から多重言語の環境で育った子どもの方が、学童期に好成績の傾向があるという調査結果もでています。

英語教育に対する意識の高まりにより、英語が話せる人は確実に増えています。しかし、英語に加えて中国語が話せる人は、まだまだ少ないのが現状です。
アベニール保育園では、子どもたちの将来を考え、母国語と世界で必須となっている英語と中国語の三ヶ国語教育を導入しています。

英語と中国語を同時に学び、綺麗な発音で話す能力を伸ばすことは大変効果的です。
「三ヶ国語を同時に勉強すると混乱する」という意見が多いですが、耳が柔軟な乳幼児期は語学勉強の「黄金期」と言われています。この時期の子どもたちは、スポンジのように周囲から知識を吸収し、耳から入ってきた言葉をそのまま真似して発音することができます。
言語構造では、英語は母音16個・子音29個、中国語は母音36個・子音21個で構成されています。
更に英語ではイントネーション、中国語では4つの声調があり、より多くの発音に触れることにより、日本人が不得意とする外国語の発音がネイティブのように正確で、且つ、綺麗なものとなります。

アベニール保育園ではネイティブの英語講師、中国語講師を配し、日々の保育生活の中で、英語と中国語を学ぶことにより、三ヶ国語を習得していきます。

乳児の保育目標

  • 基本的生活習慣の形成と確立
  • 基本的運動発達とことばの発達を保障する
  • 身体像を知ることで自分意識を持つ

乳児保育(0・1・2歳児クラス)

乳児期の保育は年齢別にクラス構成をし、一人ひとりの発達に合わせて援助していけるように保育しています。
乳児期にもっとも大切なことは、人間に対する信頼関係を育てることです。大好きな人を模倣することから人として大切な心が育っていきます。

毎日の生活の中心となる「食べる」「寝る」「排泄」に関して、「規則正しく」「清潔感」「より人間的なかかわり」を大切にし、優しい笑顔で援助していくことが何より大事なことだと考えています。

家庭では食事をする場所、寝る場所が決まっているように、保育園でも自分の場所を決めて安心して過ごせるようにしています。
遊びを通して、運動能力や手の機能の発達、認識能力の発達等を無理なく行えるように環境を整え、保育者は子どもの遊びを助け、子どもが周囲の環境に積極的に働きかけていけるように援助していきます。

英語と中国語保育

英語と中国語を1日の流れの中に取り入れ、「外国語の時間」を設けています。そして、普段の保育に講師も携わるようにしています。

乳児期はまだ勉強という段階ではありませんが、周りの環境の中で様々なことを一生懸命吸収し、学ぼうとしています。講師が築いた外国語の環境の中で日々生活している子どもたちは、外国語という意識がなく、素直に言葉だとして英語と中国語を覚えていきます。これは皆さんがいつも話している語学環境そのものです。

英語と中国語保育の中で、外国の童謡、遊び、風習を体験し、充実かつ楽しい環境を整え、子どもの国際性を養うことに努めていきます。

言語プログラム

日本語を基本にし、ネイティブ・スピーカーの英語講師、中国語講師、保育士が共同で開発した言語の発達を促す、独自のプログラムです。
年間カリキュラムに沿って知育カードや音楽、読み聞かせなどを用いて、毎日の中で楽しく自然に身につけていけるように各年齢ごとに設定しています。
●日本語・英語・中国語
日本語、英語、中国語で挨拶や先生の言葉や指示を理解し、場面に合わせた日常会話(色・数・形、天気・感情・身の回りのもの)、読み書きから自分の名前、自己紹介が出来るコミュニケーション力を身につけます。

運動プログラム

運動発達と知能発達は比例すると言われている中で、乳幼児期から全身を使った粗大運動が大切になります。
音やリズムに合わせて自分の身体をコントロールできる力を養い、運動不足からの体力・発達を促す為に、当園では粗大運動をカリキュラムに組み、マット運動、平均台、跳び箱などを使用し瞬発力と持久力を高めるサーキットトレーニングを導入しています。

微細運動

粗大運動と共に子どもの発達に欠かせないのが微細運動です。
落とす、叩く、握る、摘むなど、手先を使った小さい筋肉の調整による運動のことです。
この微細運動は知能の発達にも影響するといわれ、乳児期にたくさん経験した子どもは、学童期の成績が良いことも、研究で明らかになっています。微細運動を促すことで有名なモンテッソーリ教育メソッドを取り入れ、はめ込みパズル・ひも通し・砂絵文字などで、子どもたちの「やってみたい!」という欲求が沸き立つ、質の高い環境をご提供して参ります。

理科

「これってなんだろう?」「どうなっているんだろう?」という子どもの疑問を解いていくための実験や観察を行なっていきます。
水・空気・熱・音など科学の基になるものは身の周りにたくさんあります。
例えば、水溶液の性質や静電気の実験を体験し、試してみることの面白さを実感して、楽しみながら学ぶことによって考える力、表現力、社会性を育んでいきます。

そろばん

未就学児は視覚的な捉え方で数字を理解することができ、自信・集中力・注意力・忍耐力・記憶力・情報処理力を養い、情報処理をする右脳教育を知育玩具から始め、脳の活性化に伴い、小学校から始まる授業に向け、学習の土台作りを行なっていきます。

情操教育

子どもにとって保育園は、他の子どもたちと一緒に生活し、初めての集団活動を体験する場所です。
人としての思いやりや、「ありがとう」という感謝の気持ち、そして間違えてしまったことには、「ごめんなさい」という素直な気持ちを言える子どもたちになれるよう、見守り支えて参ります。
虫・動物・植物の命の尊さを学び、料理をすることで食への感謝を育み、また、身近なものをリサイクルし、使用する物への大切さを学び、優しい心を持つ子どもへと導いて参ります。

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