アベニール保育園は保育園と塾が一体化した保育園です

内閣府所管 企業主導型保育園

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アベニールの取り組みAVENIR’s effort

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保育目標nursery goals

生活習慣や社会性を身につける
やってみたい!学びの入り口を援助する
自分意識を知ることで挑戦する心を持つ

1日の流れflow

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カリキュラムcurriculum

代表講師自己紹介

英語と中国語を選ぶ理由

脳科学の世界では、乳幼時期から多重言語の環境で育った子どもの方が、学童期に好成績の傾向があるという調査結果がでています。
アベニール保育園では、子どもたちの将来を考え、母国語と世界で必須となっている英語と中国語の三ヶ国語教育を導入しています。

「三ヶ国語を同時に勉強すると混乱する」という声を聞きますが、英語と中国語を同時に学び、綺麗な発音で話す能力を伸ばすことは大変効果的で、耳が柔軟な乳幼児期は語学勉強の「黄金期」と言われています。この時期の子どもたちは、スポンジのように周囲から知識を吸収し、耳から入ってきた言葉をそのまま真似して発音することができます。

アベニール保育園では専任の英語講師、中国語講師を配し、日々の保育生活の中で、英語と中国語を学ぶことにより、三ヶ国語を習得していきます。

モンテッソーリを選ぶ理由

モンテッソーリ教育は近年日本でも取り入れられている教育のひとつですが、教育を受けた著名人の中には国外では、Microsoft創設者のビル・ゲイツ氏やAmazonの創設者ジェフ・ベソス氏、又近年ご活躍の将棋棋士の藤井聡太氏と、多方面でご活躍の方々がいらっしゃいます。

保護者様から入園前には、「1歳からモンテは早すぎる?」「座っていられるかな?」「集中できるでしょうか?」等、お気持ちを伺います。在園の保護者様からは、「1つのことに集中しているのを感じます」「ちゃんと椅子を入れていて驚きました」「イヤイヤをする理由やタイミングが解りやすくなりました」等のお声を頂いております。

もちろん、お子さまは様々な個性を持つ1人ひとり。「どうしてだろう?」「こうしたいの」等、まだ言葉にできない想いも尊重され、個々の歩みが援助されるモンテッソーリ保育に幼少期から身を置くことを大切に考えています。

アベニール保育園で大切にしている事

【子どもの気持ちに気づく 〜視点〜】
子ども1人ひとりが「今なにを見て、なにを思い、なにをやり遂げよう」としているのかを観察し、やりとりを重ねていくことを大切にしています。着脱や排泄、言語のコミュニケーションも豊かになり、自立心が育まれ、個々の目線・想い、そして言葉や仕草には表せない想いも、1人ひとりを知り受け止め、日々変化と成長をしていく子どもたちが主役となる1日を援助しています。
【子どもの「成長したい!」を応援する 〜教具〜】
毎日魅力的な教具や遊びの中から自分のやりたいことを見つけ、自主的に選びます。意欲的な繰り返し活動により、環境から学び、集中する時間が増えていきます。そして、次にちょっと難しいチャレンジ!を提供していくことで、自分で自分を成長させていくことへと繋がります。
【子どもの「できたよ!」を共に喜ぶ 〜想い〜】
自分で選ぶ、取り組みを繰り返す、やめる、この初めと終わりの〈選ぶとやめる〉この時の子どもの「できた!!」と大きく深呼吸するような晴れ晴れとした表情は、その子がやり遂げたかったチャレンジへの達成感に溢れています。
そして、少しだけ難しい挑戦を設け見守ることで、子どもたちは自ら次へと歩みを進めます。

言語プログラム

英語と中国語を1日の流れの中に取り入れ、「外国語の時間」を設けています。そして、普段の保育に講師も携わるようにしています。乳児期はまだ勉強という段階ではありませんが、講師が築いた外国語の環境の中で日々生活している子どもたちは、外国語という意識がなく、素直に言葉として英語と中国語を覚えていきます。これは皆さんがいつも話している語学環境そのものです。英語と中国語保育の中で、外国の童謡、遊び、風習を体験し、充実かつ楽しい環境を整え、子どもの国際性を養うことに努めていきます。

●日本語・英語・中国語
日本語、英語、中国語で挨拶や先生の言葉や指示を理解し、場面に合わせた日常会話(色・数・形、天気・感情・身の回りのもの)、読み書きから自分の名前、自己紹介が出来るコミュニケーション力を身につけます。

モンテッソーリ

モンテッソーリ教育とは、イタリアの医師マリア・モンテッソーリが、障害児の治療法を研究する中で、〈自身の成長への内なる想い〉がどの子どもたちの中にも存在することを見出し、研究を重ね築かれてきた教育法です。
物的・人的環境を柱とし、子どもにとって安心した関係と常に魅力的な環境の下、自分で〈教具〉を選択し〈おしごと〉に取り組みます。人的環境とは、子ども個々に持つ気持ちや欲求〈敏感期〉を観察し受け止める大人。物的環境とは、おしごとと呼ばれる教材や教具を年齢と個々の興味関心に合わせ、整えます。これらを日々の中で自然と用いることにより、精神的・肉体的に自信と共に、成長発達を促します。

運動プログラム

運動発達と知能発達は比例すると言われている中で、乳幼児期から全身を使った粗大運動が大切になります。
音やリズムに合わせて自分の身体をコントロールできる力を養い、運動不足からの体力・発達を促す為に、当園では粗大運動をカリキュラムに組み、マット運動、平均台、跳び箱などを使用し瞬発力と持久力を高めるサーキットトレーニングを導入しています。

サイエンス

「これってなんだろう?」「どうなっているんだろう?」という子どもの疑問を解いていくための実験や観察を行なっていきます。
水・空気・熱・音など科学の基になるものは身の周りにたくさんあります。
例えば、水溶液の性質や静電気の実験を体験し、試してみることの面白さを実感して、楽しみながら学ぶことによって考える力、表現力、社会性を育んでいきます。

そろばん

未就学児は視覚的な捉え方で数字を理解することができ、自信・集中力・注意力・忍耐力・記憶力・情報処理力を養い、情報処理をする右脳教育を知育玩具から始め、脳の活性化に伴い、脳機能を高めたり脳の構造を良い方向に変えたりする学習の土台作りを行なっていきます。

情操教育

子どもにとって保育園は、他の子どもたちと一緒に生活し、初めての集団活動を体験する場所です。
人としての思いやりや、「ありがとう」という感謝の気持ち、そして間違えてしまったことには、「ごめんなさい」という素直な気持ちを言える子どもたちになれるよう、見守り支えて参ります。
虫・動物・植物の命の尊さを学び、料理をすることで食への感謝を育み、また、身近なものをリサイクルし、使用する物への大切さを学び、優しい心を持つ子どもへと導いて参ります。

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