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🎍あけましておめでとうございます🎍プーク劇場に人形劇を観劇しましたニコニ✨✨

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2026.1.13 職員・イベント

🎍あけましておめでとうございます🎍プーク劇場に人形劇を観劇しましたニコニ✨✨

あけましておめでとうございます。

どんなお正月を過ごされたでしょうか?

オデューラのプライマリークラスのお友達は、3学期がはじまってすぐにプーク劇場に行きました。

題目は【12月の焚き火】です。

プーク劇場の人形劇団プークさんがとてもあたたかい雰囲気で演じてくださり、とても楽しいひと時でした。

劇場でも集中して観ることができました。

なかなか、人形劇に触れる機会はないかなと思っていましたが、なんとかチケットも購入させていただくことができました。

教育的な内容で、心を込めて演じてくださり、子どもたちの心にも響いたようでした。

私も人形劇は久しぶりでしたが、本で読むのとはまた違う伝わり方があることを感じました。

最後には主人公のマルーシカちゃんと一緒にお写真を撮してもらって

ご機嫌なお友達でした。

皆様にとって佳い一年となりますように...

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

『12月の焚き火あらすじ』プーク劇場編

意地悪な継母と妹に虐げられていた心優しい娘マルーシカ。

ある吹雪の冬の日に、王様が大晦日に冬にイチゴ🍓を摘んでくるよう命じられ、森へ追いやられ、森でさまようマルーシカは、焚き火を囲む12の月の精たちに出会います。

彼女の事情を聞いた月の精たちは、杖を振って冬を春に変えてくれ、イチゴを実らせます。マルーシカは無事にイチゴを持ち帰りますが、継母と妹がイチゴを王様に持っていってしまいます。

王様と家来、継母と妹のことを月の精たちが怒って、凍らせてしまいます。心を入れ替えたら、氷を溶かしてあげるという内容です。

この物語は、善行が報われること、そして自然への畏敬の念が込められたスラブ語圏に広く語り継がれてきた民話です。

『パンフレット』