にじ組ーカタツムリを育てています(^o^)
2026.7.30
2歳児
にじ組ーカタツムリを育てています(^o^)
こんにちは、にじ組担任の土田です(^-^)
今回は、植物や生き物に興味をもち、大切に育てる子どもたちの様子をお伝えします)^o^(
子どもたちは登園すると、道ばたで見つけた小さな花や木の実、種、そして夏ならではのセミの抜け殻など、さまざまな「宝物」を保育園へ届けてくれます(≧∀≦)

大切な宝物を傷つけないよう、そっと手に乗せたり、優しく触れたりしながら、じっくりと観察する子どもたち。その姿からは、生き物や自然を大切に思う気持ちが育っていることを感じます(๑˃̵ᴗ˂̵)

ある日、にじ組にやって来たのは、小さなカタツムリ。給食室の先生から譲っていただいた、とても小さなカタツムリで、よく見なければ気づかないほどの小さな命でした。
子どもたちは虫かごに迎え入れ、「大きくなってね」と願いを込めながら、お世話を始めました。

「お名前をつけようか」と保育者が声をかけると、一人の子が「かんちゃん!」と元気よく提案してくれました。その名前がみんなのお気に入りとなり、カタツムリは「かんちゃん」と名付けられました(o^^o)
それから毎日のお世話が始まり、朝の会の後には、その日の当番の子が「かんちゃんのお野菜ください」と給食室の先生にお願いする姿が、すっかり日課になっています。

少しずつ大きくなってきたかんちゃん。子どもたちは毎日「大きくなったね」「今日はニンジン食べてる!」と嬉しそうに様子を見守っています。



これからも子どもたちと一緒にかんちゃんを大切に育てながら、小さな命との触れ合いを通して、思いやりの気持ちや命を大切にする心を育んでいきたいと思います(╹◡╹)♡






