うみ組 ⭐︎⭐︎⭐︎冬瓜の紹介⭐︎⭐︎⭐︎9月
2026.9.15
0歳児
うみ組 ⭐︎⭐︎⭐︎冬瓜の紹介⭐︎⭐︎⭐︎9月
こんにちは(^o^)
秋らしくなってきましたね。
うみ組担任の山根です。
実りの季節 実物を紹介しました。
冬瓜です。少し小ぶりのミニ冬瓜です。

『なんだろう』

『合同保育の時間、そら組のお友達も興味津々でした』
最初は何?という感じで見ていたのですが、触ったり、持とうとしたり、転がしたり、乗ったり^^;楽しく感覚活動をしました。
それから 香りを楽しみながらパイナップルも紹介しました。


『なんだろう?』
パイナップルはお部屋に置くだけで、お部屋中に強い香りがします。すぐにみんな気がついて触ってみようとしていました。

『そら組さんもよく観察していました』
葉のところと、実の部分は棘があります。棘はハサミで切ったのですが、少し気をつけて見てもらいました。
パイナップル香りは子どもも大人も大好きです♡1メートルくらいも離れているのに、お鼻で嗅ごうとしていて、本当に可愛かったです♡楽しく活動できました。
言語習得のためにもこのような具体物に触れることは大切ですが、こうして子ども達と一緒に触ったり、匂いを嗅いだりする活動は、ただただそれだけで可愛くて、楽しいですね☆
「実りの秋」ですので、色々なお野菜やフルーツを紹介したいと思います。
気になって冬瓜とパイナップルを調べてみました。
冬瓜は、インド、東南アジアから渡ってきたお野菜で、日本では平安時代からあるのだそうです。ヘタを上にして日陰にいておくと一ヶ月も持つそうです。
パイナップルは、ブラジル原産で、日本には1830年に小笠原諸島父島に初めて植えられたそうです。やはり日本でも暖かい地域で栽培されたのですね。(^○^)
こうして子どもたちにお知らせしながら、調べると私も本当に勉強になります。(^^;;






