パッチワークボール作成

2017.12.20 保育園が出来上がるまで 日々の様子

パッチワークボール作成

こんにちは!アベニール保育園小松崎です。
今回は乳児が使いやすいパッチワークボールの作成過程をご紹介したいと思います。

正五角形の型紙を厚紙で作ります、今回は一辺が6cmで作りました。五角形のパーツを12枚カットします。

 

五角形のパーツを6枚一組にして、そのうち5枚の一辺を中表に縫って輪にします。1枚は底の部分で残しておきます。

 

底をぐるっと縫います。ボウル状のパーツが2つできました

 

2つのパーツを一辺のスリットを残してサッカーボールのようにぐるっと縫っていきます。ひっくり返して表にします。

 

小さめのコンビニ袋を2枚用意してスリットから入れます。この時コンビニ袋はクシャクシャにします。

 

スリットを縫えば出来上がりです!

 

このボールは当たっても痛くないですし、握る力を育てる事が出来、投げる事によって手首の使い方を遊びながら身に付けていく事が出来ます。触る度にクシャクシャと音がするのも楽しいです。

アベニール保育園で一緒にボール投げや的当てゲーム等してあそびましょうね!