うみ組《言語の敏感期》
うみ組《言語の敏感期》
2月になって寒い日が続いていますね。
ご体調にお気をつけてお過ごしくださいね。
うみ組の山根です。

歩くことも上手になり、今はあらゆる物を持って運ぶことを楽しんでいる三勇士です。


お机まで棚からお仕事を運んで椅子に座っておしごとをして、棚にお片付けすることも少しずつできるようになってきました。
言葉の理解も進んで、朝のお集まり、午前午後の英語レッスン、中国語レッスンの時に私が、「あつまりましょうね」と声を掛けると、椅子を持ってきてくれるようにな驚いています。


『英語レッスンも中国語レッスンも楽しい時間です』


『キーボードにも興味津々』
おしゃべりも上手になってきました。寝るときは「ねんね、ねんね」と言っておふとんにゴロンとなります。😴
お散歩で、お外に行き、お散歩中の犬を見て「わんわん」というのはもちろんなのですが、クロネコヤマトさんのトラックを見つけるとその黒猫のロゴを見て、「にゃんにゃん」と教えてくれたり、世田谷線の招き猫の電車を見ると「ニャ〜」と大きな声で私に教えてくれます。
そして、大人もなかなか気が付かない、高いところにある木彫りの猫の看板を見つけて指を指して、「にゃんにゃん」とどこにあるかも教えてくれます。本当に驚いてしまいました。

お部屋に帰ってきて、私のペンケースのキティーちゃんをみると「にゃっ」と教えてくれます。
実物のものでなく絵や写真でもよく分かることに、年度初めに抱っこで入園してきたお友達を思い出しながら、成長を感じ、このひと時を一緒に過ごせる幸せを感じています。
14ヶ月には50個の名詞そこから18ヶ月には言語が爆発的に発せられるようになり、20ヶ月には169の単語を知っているということが言われています(いろいろな研究があるかもしれないのですが)

『レッスンの時間も真剣なお友達です』
日常生活の中で、知識を広げてあげられるように、様々な経験をさせてあげたり、よい絵本を心を込めて読んであげたり、素敵な歌を紹介したり、きれいな言葉を意識して話しかけたり・・・良いと思うことはできる限りしてあげたいと思うこの頃です。

『yummy』おいしいね


『フラダンスも頑張っています』
寒い日がもう少し続きそうですが、暖かく過ごされてくださいね。






