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⛵️ベビーサインでもコミュニケーション✨

2026.6.27 0歳児

⛵️ベビーサインでもコミュニケーション✨

こんにちは(^○^)

今年の梅雨はしっとりとした雰囲気ですね。💧

うみ組担任の山根です。

うみ組のお友だちも、つかまり立ちをしたり、一人で立ったり、歩けるようになったりで、満足した表情を見せてくれます。とても嬉しい様子です。私たち担任も、その場にいさせてもらえていることに感謝しています。

言葉の面でも、大きな声がでるようになり、色々おしゃべりしてくれます。「うーうー」「わっ」など。私たちともコミュニケーションをとってくれます。

お声の違いから「あっ眠いのね💤」「お腹が空いたね🍛」など推測していますが、ベビーサインがお子様からの発信として関わりをスムーズにしてくれています。

赤ちゃんの気持を理解するために、アベニール保育園ではベビーサインを取り入れています。

このベビーサインが、とてもとてもよい手助けになっています。

【ベビーサインとは、まだ言葉を上手に話せない赤ちゃんと、簡単な手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションをとる育児方法です。1980年代にアメリカのカリフォルニア大学で研究が始まり、1990年代にアメリカで広く普及しました。日本では2000年以降に広く知られるようになり、多くの家族が実践しています。赤ちゃんは話し言葉よりも手の指を動かす方が早く発達するため、言葉が出る前でも自分の意志を伝えることができます】 一般社団法人 日本ベビーサイン協会様より参照

意思疎通がうまくいき、コミュニケーション能力の基礎になり、赤ちゃんの要求が伝わりやすくなります。

ご家庭でも取り組んでくださり、お食事の時は「おいしい」(頬を2回自分の手でタッチする)や「もっと」(両手で拳を作って合わせる)など教えてくれますが、遊びの場面でも私が足のかかとをトントンとタッチしてあげると「もっと」のベビーサインで教えてくれたので、驚きました。(・。・)

『もっと』のサイン(^○^)

お話ができるようになると、ベビーサインは少しずつ減らしていきますが、実際に保育の中で行うことで、私たちも沢山の喜びを感じています。(^o^)