⭐︎うみ組⭐︎ 自分の力でお食事も頑張っています(^○^)
⭐︎うみ組⭐︎ 自分の力でお食事も頑張っています(^○^)
夏真っ盛り(^_^;)いかがお過ごしでしょうか?
今が本番で涼しくなっていくことを願いながら…
暑さの中、子ども達もとても元気に過ごしています。
うみ組担任の山根です。
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暑い中でも3人とも食欲が落ちなくて、ほっとしています。最近は食具も使って頑張っています。
全てにおいてそうですが、お食事も食べ方にも個性があって違いを見るのも私たちにとってはとても嬉しいことです。
今は掴み食べをしっかりしてもらいながら、咀嚼をしてもらうことが大切だと感じ、ゆっくりとした楽しい時間を過ごせるように、お食事を進めています。食具も使いながら、食具をもってもらって、少し手を持ってあげて自分でお口に入れると、自分で食べた気持ちになり、満足して、自信につながるようです。

ちょっと苦手なものは顔を背けたり、お手々を口に当てるという仕草で苦手ということを教えてくれるようになりました。

お肉が大好きなお友だちは、茶色の色は喜んで召し上がりますが、黄色や赤い色のものは顔を背けてしまいます。(^o^)少しずつ茶色に混ぜてスプーンに乗せて自分の手で口に持っていってもらって・・・を繰り返しています。なんともまあそのようなやり取りもとても楽しいです(^○^)
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味蕾は生後〜生後3ヶ月頃 味蕾の数が人生で最も多くなり、約1万個に達しているそうです(大人は約50,000〜7,000個)。 赤ちゃんは舌だけでなく、頬の内側や上顎(軟口蓋)など口腔内の広範囲で味を感じているそうです。味蕾数はどんどん減少していくそうなので、子ども達は大人よりも強く感じているということですね。(・。・)
そのことをいつも心に留めて、お食事を進めていきたいと思います。
また、甘味に対しては誕生された後、早くから反応して塩味に関しては1歳から3歳に発達すると言われているとのこと。赤ちゃんがミルクを飲めるのもこの甘味を感じて、小さい体を強くするために頑張っているのですね⭐︎
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『食育』作ったコーンパン美味しそうだね(^○^)
生まれた直後は「甘み」や「旨味」を好みますが、離乳食が始まると、少しずつ「塩味」や「酸味」、そして少しの「苦味」なども「美味しくて安全なもの」として脳が学習していくそうです。ちょっとずつ頑張って苦手なものも進めていけたらと思います。

『美味しい』(^○^)
食べることは生涯にわたって、健康にも影響していきますので、その良い素地を作ってあげられるようにと思っています。

『完食しました(^○^)』






