うみ組 階段楽しい(^○^)『運動の敏感期』
うみ組 階段楽しい(^○^)『運動の敏感期』
こんにちは^ ^
残暑が続いていますね^^;
夏の疲れも出る時期です。ご無理のないようにお過ごしくださいね。
うみ組担任の山根です。
お友達、3人もとても元気に過ごしています。
今は登ったり、滑ったりすることが大好きです。
階段の教具も出して頑張っています。
はいはいで登ったり、歩くことが安定してきたお友達は、
歩いて登っています。
階段の上までくると、誇らしそうに私たちの方にお顔を向けてくれます。
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この時期のお子様は、体全体の大きな筋肉を動かしたくてたまらない「運動の敏感期」の中にいます。微細運動もありますが、粗大運動もあります。この階段は、粗大運動を十分満たしてくれます。
ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きができるようになると、子どもは「段差を登る」「自分の体を上に引き上げる」という強い衝動(運動欲求)に駆られるそうです。。室内にあるこの安全な階段は、運動欲求を満たしてあげることができます。
また、平衡感覚を養い、筋力も鍛えることもできます。そして自分で登ることで、「できた」という思いに繋がります。自分の力で、1人でできたということは自信になります。
この繰り返しの中で、子どもは自分を信じる力も育っていくのではないでしょうか...
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『はいはいでのぼるよ』

『歩いて登ったよ』

『わー高いな(o_o)』

『降りようかな』
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はじめは少し慎重なお友達たちでしたが、何回も繰り返していました。
日々のこうした一つ一つの成功が、大きな自信になっていくのだとつくづく感じています。
そして降りる時はお尻から…ということも自分で発見して行っていました(o_o)
「後ろ向きに下りる」安全な体の使い方を自分で学んでいるお友達です。
上手に降りる様子を見て、感激している毎日です(^○^)⭐︎






