にじ組 製作✂️
にじ組 製作✂️
こんにちは、にじ組担任の土田です(^^)
にじ組の子どもたちは、自分の椅子に座って集中して取り組む「おしごと」の時間、体を思いきり動かして遊ぶ「外遊び」の時間、そして指先を使って作品を作る「製作」の時間、どの活動も大好きです)^o^(
今回は、ハサミや指先を使ったお花づくりと、絵の具を使った蝶々の製作を楽しみました。製作を楽しみながら、それぞれの活動に必要なルールも学んでいきました。
まず子どもたちに伝えたのは、ハサミの扱い方です(*^▽^*)
普段は刃先が丸いハサミを使用していますが、今回はあえて刃先が尖ったハサミを見せながら、「ハサミは先が尖っているので、お友だちや先生に向けると危ないです」「ハサミを使う時は椅子に座って使いましょう」「お友だちや先生に渡す時は、ハサミの持ち手をしっかり持って、相手が持ちやすい向きで渡そうね」など、安全な使い方を一つひとつ丁寧に伝えました。

最初は保育者と一緒にハサミを持ち、チョキチョキ。
子どもたちも慎重に線に合わせながら、一生懸命切り進めていきました。

次にカットした折り紙に糊をつけては指先を使ってくるくる巻いていきます。



ついにお花が完成!
お花をラッピングすると、皆嬉しそうな表情になりました!


これからもハサミを使って色々なものを作っていきましょう(*^▽^*)
次に蝶々です!
まず、指先に絵の具をつけて模様をつけました。
「何色がいい?」
「あか!」
「きいろ!」

迷わず好きな色を選ぶ子もいれば、「どれにしようかな」とじっくり考える子もいて、一人ひとりの姿が見られました。
指先につけた絵の具を紙にちょん、ちょん。
紙を半分に折り、ぐりぐり、しゅっしゅっと指先でなじませます。

そっと紙を開くと、きれいな模様の蝶々が現れ、子どもたちの表情もぱっと明るくなりました。



「こんな蝶々になるなんて!」というような、驚きと嬉しさがあふれる瞬間でした♪
小さな手から生まれた世界に一つだけの作品(๑>◡<๑)
これからも、子どもたちが「できた!」「楽しい!」と笑顔になれるような活動をたくさん取り入れていきたいと思います。






